広島とも縁が深いイサム・ノグチ(1904〜1998、ロスアンゼルス生まれ)は、 世界的に活躍した彫刻家です。
イサム・ノグチ庭園美術館は、四国・香川の歴史ある屋島と五剣山に位置する美術館で、150あまりの彫刻作品を所蔵しています。
20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチは、モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから、舞台美術までの幅広い活動を行ってきました。
平和公園に架かる橋(平和大橋、西平和大橋)の欄干デザインは代表作のひとつです。映画「レオニー」が公開され、評判になっていますが、父は日本人、母はアメリカ人です。この映画は、母親(レオニー・ギルモア)とイサム・ノグチをテーマにしたものです。