地域商社事業部

地域商社事業部は2019年10月1日、広島を中心とした地域のにぎわい創出を目指す組織として発足しました。広島銀行、広島電鉄、中国新聞社のバックアップを受け、従来の旅行業のみにとらわれない、さまざまな事業展開を図ります。

地域商社事業

HIROSHIMA REDESIGN

“ETC”によるエリアマネジメント推進

ひろでん中国新聞旅行〈旅行〉、中国新聞社〈情報発信、イベント運営〉、広島電鉄〈交通、輸送〉、広島銀行〈金融、ビジネスマッチング〉…。地域商社事業部は4社が持つETC(Economy・Transport/Travel・Connection)のノウハウを最大限に活用し、にぎわい創出に向けた地域づくり(エリアマネジメント)を推進します。

エリアマネジメント

幅広い事業領域

「地域商社」というと、地場産品の開発、販売というイメージがあるかもしれません。私たちはこれにとどまらず、さらに幅広い領域での事業を展開します。地域の魅力を肌で感じてもらう着地型観光商品の開発はもちろん、人々が集う拠点の創出、運営とそれに伴う新たなビジネスにも積極的に取り組みます。

弊社取り組み領域

事業イメージ

  • ◆広島市に点在する拠点を利用して、「賑わい」を創出
  • ◆点から線へ、そして面へ、広島市中心部の回遊性向上に寄与

地域商社事業部は、広島市中心部の活性化を大きなテーマに掲げています。域内で観光客や市民が集う拠点の運営、連携を進め、新たなにぎわい創出に取り組みます。

広島平和記念公園レストハウス 地域商社事業部拠点を増大利用

「西国街道を軸としたにぎわいづくり計画」の基本方針(案)
 
広島市 平成28年6月より抜粋(一部加筆)

  • ◆顧客の創造と拠点への誘引
  • ◆拠点運営企画、商品企画によるマッチングの場の提供

観光客、地域住民、同世代、共通の趣味・特技を持つ人たち…。にぎわいづくりの核となる拠点にはさまざまな人が集います。私たちはこうした人々のコミュニティを明確化し、商品やサービスの開発、プロモーション等を通して地域経済の活性化を目指します。

1.コミュニティの作成 2.プロモーションの最適化 3.拠点へ誘導・商品企画 4.マッチング

事業内容

1.レストハウス受託事業
「広島市平和記念公園レストハウス」の管理運営を広島市より受託


  • 改修前のレストハウスです。
<基本方針>
「歴史・文化」⇔「まち」⇔「ひと」をつなぎ→「未来」へとつなげる
<業務内容>
  • ・広島県特産品、記念品等の販売
  • ・ドリンク、軽食等のテイクアウト商品の提供
  • ・喫茶・休憩室としてコミュニケーションの誘発スペース確保
  • ・各種観光案内 、周遊券や各種チケット、旅行商品、体験プロ グラムの販売
  • ・デジタルサイネージやWEBサイトを通じた情報発信
  • ・多目的室の貸出、文化芸術・イベント活動の実施等
  •              

「広島市平和記念公園レストハウス」商品取扱・広告事業についてはこちら

2.圏域特産品販売促進プロジェクト
各市町の地域特産品の販売拡大支援を実施


<基本方針>
圏域特産品を「エリアブランド」として周知・浸透を進める
<具体的支援内容>

  1. マーケティング:実店舗・ECサイト事業者を加え、実態調査・分析を行い、テスト販売によるエンドユーザーの声を事業者に直接提供
  2. ブランディング:エリアブランドの要素を抽出し、個別に支援活動を行いながら、 販売促進に向けたPDCAの確立を目指す
  3. プロモーション:実態調査に基づき、顧客ターゲット並びに販売チャネルを特定の上、各商品に沿ったイメージを浸透させる
  4.            

運営会社

社名 ひろでん中国新聞旅行株式会社
住所 本社:広島市中区胡町3-19
地域商社事業部:広島市中区土橋町7-1
設立 2002年12月24日
沿革 広電観光(株)の旅行部門と(株)中国新聞トラベルサービスが合併し、2003年10月1日より本格営業開始
広島銀行が新たに出資し、2019年10月1日より地域商社事業部発足。
資本金 150百万円
従業員 48名
旅行業登録 観光庁長官

お問い合わせ

<地域商社事業部>

TEL :
082-554-5805
FAX :
082-554-5806
受付時間/平日 9:30 ~ 17:30 /(土、日、祝休み)
e-mail:syosha@topic-tour.cojp